2012年8月22日水曜日

メーラーは何を使う?

Web上で見るとデフォルトアプリの「メール」の評判がすこぶる悪い。
で、代わりによく見かけるのが「Sparrow」である
両者を2ヶ月くらい使ってみたのだが、結局「Sparrow」をお蔵入りさせた。
理由は単純。
「メール」を Mail Enhancer pro で機能拡張しているから。
Mail_enhancer_pro
拡張するとどうなるか、Sparrowと比較しながらみていこう
(*d:デフォルト *e:Mail Enhancer Pro)

受信トレイ
メール:全受信トレイもしくは個別トレイを選択可*d
Sparrow:統合トレイもしくは個別トレイを選択可

未読メールの選択
メール:Unread, Flaggedのみを選択可*e
Sparrow:未読メール、スター付きのみを選択可

メール一覧画面上でのスワイプ
メール:消去ダイアログの表示、未読/既読切り替え、Flagged/Unflagged切り替え、メッセージの移動 のうち一つを左右スワイプ一つずつに割当可能*e
Sparrow:返信、スター、ラベル、アーカイブ、消去の動作選択メニュー

メールの視覚的識別
メール:アカウント毎に色ラベルを設定可*e
Sparrow:Facebookプロファイルピクチャを表示

アカウント種別
メール:IMAP, POP, Exchange可能 *d
Sparrow:IMAPのみ

ってことでほとんど遜色なくなる。
ってか、SparrowがExchange使えないのは致命的・・・
てことで、$4.99くらいなら買っても良い、と思う人にはお勧めです

2012年8月17日金曜日

お気に入りのバナー通知

ゲーム中とか作業中とか、時には鬱陶しいバナー通知だけど、便利なことも確か。
で、お気に入りを2つばかりここにメモ。
1. NowListening
聞いている曲が変わる毎に、曲情報を表示してくれる。
設定不要。
Nowlistening
2. LowPowerBanner
バッテリー容量が設定値以下になるとバナーで通知してくれる。
Lowpowerbanner
デフォルトだと画面いっぱいに出てくるので、あれが鬱陶しい場合には特にオススメ。
こっちは何%に下がったら通知するか、バイブの有無なども細かく設定できる

2012年7月22日日曜日

位置情報を秘匿しよう

iPhoneにはGPSが備わっていて、位置情報を取得できる。で、この機能を使うととても便利な反面、勝手に位置情報を垂れ流す、というとんでもない面もあるのだ。
で、これをなんとかしてくれるアプリがこれ。
Location Spoofer
Locationspoofer
これを使うと偽装した位置情報を各アプリに返してくれるので、例えば「皇居」あたりに置いておくと、本来の居場所を知られずに済む。
もちろん適用するアプリや除外するアプリも個別に選択できるのでとても便利。
実は以前紹介した Protect my Privacy も同じ機能を持っていて、こちらは位置情報だけではなく IDや Music library や 電話帳、などへのアクセス・偽装もやってくれる。
・・・じゃ、なんで2つも同じ機能をもつアプリを使っているのか?
Protect my Privacy は普段から位置情報その他本来くれてやる必要のない情報をブロックしているのに対して、こちらは偽装した位置情報を意図的に送り込みたい時に使っている。
たとえば、radiko
ネット経由でラジオが聞けるスグレモノだけど、位置情報を基に本来その地方で受信可能な放送局しか聞けない、という欠点がある。
ま、この縛りは時代遅れの法律が邪魔しているお陰なんだけど、それはおいておく。
で、radikoに適用すると、たとえば東京にいても、関東の放送局だけでなく関西ローカルや沖縄、北海道、どこの放送だって聞くことができるようになる。
これをProtect my Privacyで設定しちゃうと、位置情報をブロックしている他のアプリも影響を受けちゃう。
ま、「どうせ偽装してる位置情報なんだから、どこになろうが関係ない」と、気にしないなら使い分ける必要ないけどね

2012年7月14日土曜日

また一歩カーナビに近づいた

Jailbreakして、いろいろと手を入れて、ほぼ自分の満足のいく形になったので、もうこれ以上変える必要がないと思っていたが、まぁ細かいところはいろいろあるなぁ。
HeadingLock for Maps
Headinglock
地図の左下にある矢印をタップすると現在位置を示してくれて、もう一度タップすると今度はコンパスモードになってくれる。
ここまでは標準。
ところがこのコンパスモード、地図を拡大縮小すると切れちゃうのだ。
で、さらに言うと拡大もしくは縮小してコンパスモードに切り替えようとすると・・・縮尺も戻ってしまう。
これを解消してくれるのが、このTweaksというわけ。
近くのランドマークをたよりに方角を知りたいときに、縮尺が大きすぎてランドマークが表示されてなかったり、逆に付近の建物情報が知りたいのに縮尺が小さすぎて細かいのが全然みえないというとき、こいつを入れているとコンパス機能を保持したまま拡大縮小ができちゃう。
ま、使う場面は限定かもしれないけど、逆に入れておいても何の不都合もないのでオススメ。

2012年6月22日金曜日

ホームスクリーンを変えてみた

一昔前に(今でも?)、一部の人に大人気だったWinterBoardのテーマに、dBarというのがある。
壁紙がフォルダやアイコンで隠れなくなり、すっきりした見た目となるし、細かいところを他のガジェット等と組み合わせる事でオリジナリティーも発揮できる、というスグレモノだった。
で、今回ちょいとしたTweaksを見つけたので、それを使ったらもっとシンプルに再現(とまではいかないが・・・)できるのではなかろうか、と思ったのがキッカケ。
何を使ったかというと、
LabelAbove
Labelabove
dBarの何が面倒かというと、フォルダもアイコンも、そのラベルも一切透過させてしまうので、どこに何が配置されてるか、全くわからなくなること、なんだよね
では、どう対策するかというと・・・なんと壁紙の画像を編集してアイコンがくる位置にラベル書き込むのだ。
この方法の何がダメって・・・壁神を変える毎に画像編集の作業が必要なのだ。
一方、今回使ったお手軽方法では、
  1. フォルダとアイコンの位置を変更する
  2. フォルダをSpringtomizeとFolderEnhancerで透明化する
  3. WinterBoardにデフォルトで入っている TransparentDock と NoDockedIconLabelsを適用させる
という作業だけで済むし、壁神を変更するのも自由。
で、どうなったかというと
Home
こんな感じ
「DockのIconが残ってるじゃねーか」と言われそうだけど、私の場合DockHideを使って消すので、そこは気にかけてないのです。ゴメンネ

2012年6月18日月曜日

Clockifyで時計が動く

その昔、アイコンの時計の針をリアルタイムに動かしてくれる、「LiveClock」というWinterBoardのガジェットが有ったのだが、OS4から対応してくれなくなった。
しかし、その機能が数段パワーアップして帰ってきた!!
で、本体の説明は、有名どころの Tools 4 Hackさんにおまかせ(Clockify – ホーム画面の時計アイコンが秒針までリアルに実際の時刻を示す!)するとして、ここでは例によって、アイコンを変えてみたところを書いておこう。
Clockifyのアイコン格納場所は、
¥Library¥Application Support¥Clockify¥Clockify-icon.bundle
である。
このなかのアイコンをお好みのものに変えれば反映される。
ちなみに今回は Clockify-alter@2x.png を変更。
設定の Clockify -> Clock Icon -> Display Style をAlternative に設定してあげればOKだ。
これが変更したところ。
Clockify
ちょっと錆びたアンティーク懐中時計風の文字盤にしてみた。
気をつけないといけないのは、Retina display 仕様のアイコンは117x117ピクセルなんだけど、針の中心軸がアイコンの中心から数ピクセルだけズレているので、アイコン画像でそいつを微調整しなきゃいけないこと。
これで不要になった Status Bar の時計表示も消してすっきり♪

2012年6月15日金曜日

通知センターをLockScreenで使うための一工夫

前回にちょっと続いているネタ。
通知センターをLockScreenでも使用できるようになったのは良いが、ほおっておくとスリープしてしまう。
そんなときは、
Lockscreen Dim Delay
Dimdelay
を使うと良い
元々、LockInfoを使う時に、同じような不便を解消するために作られたらしいけど、現在のLockInfoはこの機能が組み込まれているために、個別にインストールする必要がなくなっていた。
まさかこんなかたちで再会するとはねー・・・