2012年1月27日金曜日

Jailbroken iOS5 - iPhone4S

さて、ようやくjailbreakしたiPhone4SのUIをいじり倒し、自分用にカスタマイズできたので、備忘録をかねて掲載。
まずはロック画面のUI変更から。
120126_20_47_05
・ 3GとWi-Fiの電波強度アイコン、ロックアイコン、目覚まし、電池アイコンを変更。
・ 時計を消去。時計背景、ステータスバー、ロック解除バーを透明化。
・ ロック解除アイコンを変更して「ロック解除」文字も変更。
ちなみに、時計の消去には、Clock Hide を使用。 その他はアイコンを作成してThemeフォルダに。
で、広くなったロック画面には、LockInfoでツールを配置。
その結果こーなる。
120126_20_46_57
・ 上からCalendar Widget、天気ウィジット、AppsCenterを配置。アプリはアイコンを変更したHome, Light, マップ, 乗換案内, 計算機を配置。 こいつらは瞬時に使う事が多いのだ。
・ その他メールやカレンダーも表示される事になっている。
ま、いないとは思いますがUI欲しい人はご一報ください。
で、ホーム画面は、こうだ。
120126_20_46_49
無造作に並べてるわけじゃなくて、指で届き易い位置に頻度順でならべてあるのだ。
ここは見た目との兼ね合いもあるので、後々変更するかもしれない。
インストールしているCydia App は以下の通り。
・ Activator
・ AppCenter for Notification
・ Autolock SBSetting
・ Browser Changer
・ Calendar for Notification
・ Custom NC Background
・ Custom NoNewsLabel
・ Five Icon Swicher
・ Five-Column SpringBoard
・ FolderEnhancer
・ Gridlock
・ iFile
・ Infinidock
・ iOS 5 SBSetting
・ LockInfo
・ Lockscreen Clock Hide
・ MultiCleaner
・ Multifl0w
・ NoNewsIsGoodNews
・ NoSpot
・ NoStoreButton
・ NowListening
・ OmniStat for NotificationQuickLock2Rotation Inhibitor
・ SimpleDate for Notification
・ StatusGoogle for Notification
・ SwitcherMod
・ WeeSlide for NotificationWinterBoard
・ 3G Unrestrictor 5

2012年1月8日日曜日

使う程に、うなるほど便利なカレンダーアプリ

先日、カレンダーアプリとしてSmartCalendar(Eng)Liteを紹介したのだが、訳あって使うのをやめた。理由は・・・敢えて伏せておこう。
で、代わりのカレンダーアプリを探していたのだが、先日これ以上のものはないのでは? というものを見つけたので紹介。
こいつも、また、マイナーでしかも有料。だがしかし、お金を払うだけの価値はあると思っている。
Caleve
Alltheme
私がカレンダーアプリに求める、必須の項目は以下の3つだ。
・標準カレンダーと同期できること
・週間予定が見れること
・カレンダーセットを複数設定し、それを簡単な動作で切り替えれること
Caleveは見事にこのすべてを満たしてくれ、しかもフォントサイズや背景色は言うに及ばず、どこまでも細かく、そのすべてについてカスタマイズが可能なのだ。
Webで検索していると気が付くのが、必須項目として要求されるのがGoogleカレンダーとの同期ができるか否か、のようなのだが「?」である。
なぜならiOSが4.3以降、複数のExchange Serverと同期できるので不要になったからだ。
つまり、一旦標準カレンダーとGoogleカレンダーを同期させてしまえばよいのだ。
カレンダーアプリで同期させれば良いのでは? と思うかもしれないが、それには落とし穴があるのだ。今回のようにカレンダーアプリを変更すると、1から同期設定(サーバ、googleアカウントの指定etc)をせにゃあならんよ?
それよりも、標準カレンダーと同期させておけば、アプリが勝手に引き継いでくれるのだ。
もちろん、アプリの方で標準カレンダーと同期できなければ意味ないのだが、できないアプリの方が少ないし、ってかそんな役立たずアプリいらん。
問題なのは3番目だ。必要なカレンダーを選択して、それだけを表示させることができるアプリは数多くあるのだが、複数のパターンをセットしてそれを切り替えることができるものは、本当に少ない。
考えれば当たり前なのだが、普通はそんな必要がないのだ。例えば仕事とプライベートのスケジュール、統合したい人は数多くいるが、わけて管理したい人は、まぁいないわな。
私の場合は「本やコミックの発売日をカレンダーで確認したい」という目的があって、でもそんなものが仕事やプライベートのカレンダーに混ざるとごちゃごちゃになって鬱陶しい、という理由から、こんな機能が必要なのだ。

2011年12月23日金曜日

iCloudを使って文庫やコミックの発売日を把握する神技 の続き

前回の記事で、iCloudにいろいろなiCalデータを取り込むところまで書いた。
ので、今回はその続き。
iOS5以降のOSならば、カレンダーをiCloudに同期することは雑作もない。だってそういうメニューがあるから。
しかし、iOS4.X以前の場合でもちょっとだけ入力は必要だが、簡単に登録できるのだ。
 設定->メール/連絡先/カレンダー->アカウントを追加...->その他 から、
 カレンダー - CalDAVアカウントを追加 
を選択
 サーバ: pXX-caldav.icloud.com (XXについては前回の記事のリンク先を参照)
 ユーザ名:apple ID
 パスワード:apple IDのパスワード
 説明:自分のわかりやすい名前をどうぞ
で、OK。繋がらなかったら、詳細設定を確認。
 アカウントURLが、サーバ名+ポート(SSLを使用 ポート:443)+サーバのポート
サーバのポートはiCalの
 環境設定...->アカウント->サーバ設定
で確認できる。
これで、iPhone/iPad標準のカレンダーに取り込めるようになる(カレンダー->で確認してね)し、通知センターにも表示されるようになったはず。
しかぁし、標準カレンダーに表示させると美しくない。発売される本の名前が終日の欄にずらーっと並んでしまうのだ。しかも、表示させたい項目を、カレンダーの設定に戻ってチェックを入れて・・・と、いちいち選び直さなくてはならない。
なんか良いアプリはないかと探していると、あった!!!
神のようなカレンダーアプリ。しかも無料!! 広告無し!!
いや、有料版もあるのだが、なんの不自由もありません。
SmartCalendar(Eng)Lite
111220_13_33_39
ほとんどすべてのカレンダーアプリ紹介ページにはまず出てきませんが、そりゃあもう秀逸です。
で、何が良いかというと、カレンダーセットを自分で設定して、ボタン一つで切り替えれるのです。右上に4つボタンが並んでいますよね。
ちなみに私は、event:通常の予定を確認するカレンダー 六曜:六曜と各国の祝日確認用 Novel:文庫本の発売日確認用 Comic:コミックの発売日確認用 に設定してます。
111220_13_30_38
右下の小窓はカレンダーの日付をタップすると現れます。もちろんカレンダー中の日付枠内に表示させることも、画面下を分割して常時表示させることも可能です。
横向きに表示させると、
111220_13_30_55
の様に、右側に並んでくれます。この機能って普通のカレンダーでも欲しい機能ですよね。
なんでどこにも紹介されないのか不思議だなぁ・・・

2011年12月20日火曜日

iCloudを使って文庫やコミックの発売日を把握する神技

iPhone4S/iOS5 が出てすぐに、文庫やコミックの発売日をの通知センターに表示させる方法が載っていた。
 
たった30秒でiPhoneの通知センターにコミックや文庫の発売日を追加する方法
がしかし、これをやると、カレンダーそのものも発売予定の表示で、本来のカレンダー機能が役立たずになる。
さらにいうと
1. iPhoneでしか確認できない。うちのMacMiniやiPadでも共有したいのに・・・
2. iCloudでどこからでも確認できればもっと良いのに・・・
という野望もあったので、いままで試行錯誤していた。
が、今回いろいろと方法がみつかったうえ、目的にぴったりなiPhoneカレンダーアプリも偶然発掘したので、記録もかねて一挙公開。
最初にたてた方針は、
1. 発売日のiCal情報をiCloudに統合する
2. iCloudのCalDAVをiPhoneやiPadに取り込む
3. あとはカレンダーでどう見せるか・・・
で、いきなり 1. からつまづいた。iCal情報どうやってiCloudに読み込ませる? そもそもiCloudのCalDAV情報ないよ??? でクグってみるとあっさり解決。
 
Snow Leopard の iCalをiCloudと同期させる方法
よぉし、これでiCal(アプリ)経由でiCloudを操れる。次は発売日のiCal情報をiCloudに読み込ませればOK。
まず、iCloud内に新しいカレンダーを追加。web上のiCloudでも作れるけど、iCalからも作成可能。
で、取り込みたいiCal情報をダウンロードする(ブラウザのアドレスバーにURLをコピペする)と、どのカレンダーに追加するか聞いてくるので、さっき作成したiCloud上のカレンダーを指定。
で、追加した結果がコレ。
2
うっし。これで第一段階達成(喜)、というところで、次回に続く

2011年11月5日土曜日

神な RSS reader

以前から使っていた iNews O がいつの間にか AppStore から消えていた。超高性能でインターフェイスも独特だったので、かなり気に入ってずっと使っていたのだが、なくなったものはしょうがない。まぁ、今後も使い続けていくつもりだけど・・・不具合があっても何のサポートもない、てのはちょっと不安。
iNews O
Inews
で、後継になるようなのはないかなぁと探していて最近みつけたのがコレ。
Pluse news mini
Pluse_news_mini
何が良いって、グラフィカルなインターフェイス、pilse.me か facebook で登録・ログインしておくと、iPadとも同期してくれる事、としてなにより無料!
「記事だけを大量に読むのは味気ないなぁ」と思ってる方にはオススメのアプリです。